2007年09月26日

ケガの手当ての仕方

ケガの手当ての仕方、間違っていませんか?

お子さん達のケガの手当てどうしていますか〜?

友だちの女医さんから、新しい創傷治癒のことを教えてもらいました。


新しい創傷治癒  病院


誤った知識
1)傷(裂傷,挫傷,縫合創,熱傷,褥瘡など・・・)は必ず消毒する。消毒しなければいけない。
2)傷は消毒しないと化膿する。傷が化膿しないように消毒している。
3)傷が化膿したので消毒する。
4)傷にはガーゼをあてる。
5)傷は濡らしてはいけない。縫った傷は濡らしてはいけない。
6)痂皮(カサブタ)は傷が治るときにできる。痂皮ができたら傷が治る。

正しい知識
1)傷は消毒してはいけない。消毒は,傷の治癒を遅ら妨害しているだけの無意味で愚かな行為である。
2)消毒しても傷の化膿は防げない。傷の化膿は別のメカニズムで起こっている。
3)化膿した傷を消毒しても,治療効果は全くなく無意味である。
4)傷(特に皮膚欠損創)にガーゼをあてるのは,創治癒を遅らせる行為である。
5)傷はどんどん洗ったほうが良い。傷の化膿の予防のためにも,治癒を促進させるためにも最も効果がある。縫合した傷も洗ってよい。
6)痂皮は傷が治らないときにできる。痂皮は創治癒がストップしているからできている。痂皮は創治癒の大敵である。


傷を消毒していたから、これには驚きました。





posted by 家族の健康を守るお母さん at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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